記憶をゼロにするホ・オポノポノの体験記


by mana-thank-you

気持ちとは裏腹にクリーニングする



「ホ・オポノポノ」のツールは



ごめんなさい

許してください

ありがとう

愛しています





この4つの言葉を言うこと、心の中で唱えることだけ。





最初に本を読んで「ホ・オポノポノ」の存在を知った時、半信半疑・・・いぇ、それ以上に疑ってました。




大概の人は、悩み、迷っている状況でこういった方法を模索していますよね。



   そんな簡単にいくわけがない。


そう思いませんか?






私たちの潜在意識の中の記憶が今の状況を創り出している。




世界が創造されてからずっと蓄積されてきた様々な記憶が私たちの行動や生き方に反映し、

苦悩を生み出している。。。


…いきなりそう言われても、「なるほどね」と受け入れるほどの容量をわたしは持ってない。





何のために「ホ・オポノポノ」を唱えるのか?




言葉に出すことは簡単。


でもその行動に自分なりの「意味」を見いだせなかったというのが事実です。



悩みの種である人物、事柄に対して


ごめんなさい

許してください

ありがとう

愛しています…


それが何の意味があるのか?

悩みの種に対して「ごめんなさい」って言ってる気がして心は不安定でした。


「ごめんなさい」をそっちが言ってほしいわ!!!内心、思ったものです。





ただ4つの言葉を言うだけ…

この4つの言葉を唱えるだけでクリーニングが始まっているという。

何をクリーニングしてるかすらもあやふやで…。




4つの言葉を唱えることが難しかったのです。





前回のブログで書きましたが、ヒーリングを受けたり、この本と出会ったりした時期は

私にとってはとても苦しい時期でした。




配置転換に加え、役職がつき…前任は辞めてしまう…。

スタッフとの関係は、他人行儀なもので…なかなか打ち解けたとは言えません。

どこか様子をうかがってる感じがする。


スタッフを理解すること、仕事を安全にこなすこと、間違いをおかさないこと…

やることはたくさん。書類作成に期日までに提出が毎月毎月…

意味も分からないまま時間だけが過ぎていく。。。







仕事のことで頭も心もいっぱいいっぱいになっていた時…


家の中は寒々とした空気が漂っていました。


どうしようもない…優しい言葉もかけられない、話を聞いてあげられない…

それがまたわたしの心を縛りつける。





だんだん眠れなくなり、耳鳴りも聞こえていました。


心がカチカチに硬くなっていました。





疑いを持ったまま、わたしは自宅に「ホ・オポノポノ」を唱えました。

壁に触れ、柵に触れながら

ごめんなさい

許してください

ありがとう

愛しています




これは妄想なのでしょうか?

わたしには判断できないのですが、心の中に言葉が浮かんできました。


それは家そのものからの発信です。




自分の名前を教えてくれ、


「とても淋しい。頑張っているけれど、淋しい」





そうです。


家は寒々とした空気をそのまま感じ取っていますから、私が感じることを


もっと強く感じていたことでしょう。


そっか・・・淋しいよね。わたしも頑張るね…





それから、思いだしては「ホ・オポノポノ」を唱えるようにしました。




家の中にあるものはすべて…

カーテンも壁も階段もベッドもドアもすべてです。





築10年を超え、あちこちに痛みが見られる我が家。


いつ何が壊れるか分からない時期です。





暖房器具も、IHコンロも、冷蔵庫も。。。





ですが…今、みんな健在です。


電気屋さんには申し訳ありませんが、



冷蔵庫も洗濯機も、娘のひとつ年上…16年目を超えようとしてます(超えたかな?)



それでも健在です。。。







ときどき湯沸かし機からヘンな電気音が聞こえた時は

即効で「ホ・オポノポノ」を唱えます。




気のせい?




…かもしれませんが、まずは信じてみました。



あーだの、こーだの…考えれば続々と疑いの言葉を生み出すことができます。







そんなことしたってねぇ。。。






心の隅でボヤいていそうですね。







実際、ぼやいている時もあります。








そういう気持ちも丸ごと受け入れて


(あぁ、わたしは信じてないんだ。どうしようもなく不安なんだ)





ごめんなさい


許してください


ありがとう


愛しています







結果がすぐに見えるわけではないです。



本当に結果が出るのかさえも未知数です。




ただ唱えるだけ・・・






このことは、私が「ホ・オポノポノ」を知った当時の心情です。







確かに…確かに心は変わり始めていました。



家の声が聞こえたと思ったとき、本気で優しくしようと思いました。




相変わらず仕事でいっぱいいっぱいでしたが、一言…家族に一言かけよう…

そこから始めることができたのです。
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by mana-thank-you | 2012-02-12 15:18 | クリーニングすること