記憶をゼロにするホ・オポノポノの体験記


by mana-thank-you

発想の転換ができるようになる


発想の転換って

良く聞きますよね。

コレ、言うのは簡単!

やるのは困難!!




嫌なこと、辛いことと認識しているものを


「こんな経験ができて良かった」



…そんな風に思うのって理想です。




が、「ちくしょ~!!!」の方が大きい。





「ちくしょ~!」と思う自分がまた情けなくて
      
                 …ドド~ン(凹む



ちゃいますか???

そんなことありません?



怒っては、凹み…コレを繰り返してもう疲れちゃいました。




そこで、ホ・オポノポノ



どんなときでもいい。


怒りに奮闘してるときでもいいのです。


泣いてるときでもモチロンいいんです。



ごめんなさい

ゆるしてください

ありがとう

愛しています






何度も何度も、時間が許す限り言ってみました。





少しずつですよ。

本当に少しずつです。





「あ、これはわたしの学びのためなんだ」


「私の学びのために、あの人は悪役を演じてくれてる」






相手が行った行為に、

私たちは一切の責任を負う必要はありません。



ココ、大事ですね。




相手を怒らせちゃった、

泣かせちゃった、

傷つけちゃった…



もしもこのような気持ちがあなたにあるとしたら、


それもホ・オポノポノでクリーニングしましょう。



あなたが行動、心で行った行為は

  あなたに責任があるのです。

クリーニングをして、潜在意識から今に遡るまでの記憶、
 
  記憶を消去していきます。


それはあなたの責任においてクリーニングされていくのですね。



相手がもしもあなたを傷つけたとしたら…


あなたが彼らにそうさせる因子が何かあるんじゃないか?

そう思うことでしょう?


「わたしが悪いから…」

ですよね。。。




どの事象に対して、どのような態度を選択したか…


考えてみてください。



わたしが決めたことじゃないやん。



あくまで「その人」が決めたこと。



そこに対して責任は一切ないということ。



自分に責任を感じると、這い上がるのが難しいですよね。






あなたは、あなたの言動、思考に対して責任を持って、

クリーニングしていけばいいのです。





自分の言動、思考に対して責任がある。


☝これを押えておくと、気持ちが楽になる方もいるのでは?






わたしもそう思うようになって、



クリーニングが進んでいます。




相手の態度が変わっていく感覚を覚えるでしょう。

なんていうのかな?

ターゲットにもならない存在にわたしがなっているというのか。



意見お言うチャンスが与えられるでしょう。



意見には違う意見もつきものですから、

違う意見を言われても「否定された」と感じなくていい。



「あ、そういう考えもあるのね」




そう思えてくる。





これは楽ですよ~。








腐れ縁のように、離れられずにいた関係…


たとえ同じ空間にいても、


必ず自分にとって必要のない人間は離れていくでしょう。

それはターゲットにならなくなる形かも知れませんし、

異動や退職などで物理的に離れることもあり、

或いは、何ら変わらない空間の中で、
互いの関係が変わっていることも。。。


ホ・オポノポノでクリーニングをしてみてください。

自分における責任は自分でとる。

このことを覚えていてくださいね。
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by mana-thank-you | 2012-02-22 15:12 | クリーニングすること