記憶をゼロにするホ・オポノポノの体験記


by mana-thank-you

お金への執着



 お金のことを

 気にしないで生きている人は、
 ほんの一握りの人たちか、もしくは皆無だと思います。

 個人的意見ですよ~。

 どんな場面でも、

 お金って必要です。


 お金の話をすると、
 ついつい自分のことをあさましく思ってしまうところもあるのですが・・・

 思い切って、
 「ホ・オポノポノ」とお金への執着について触れてみます。


 わたしは、母子家庭です。
 生活のすべてはわたしの肩に重たくのしかかり・・・

 それでも楽しく子供と暮らしてきたつもりです。

 何不自由させず、多少の我慢はありますけど。
 
 それもわたしが元気で、若くて(今も?!)、
  ・・・怖いもの知らずだったときのこと。


 不整脈と、精神的疲れが祟って、今は休職していますし。
 3年ほど前から、心臓が苦しくてまったく眠れない日々を経験し、
 「死」を覚悟したほどでした。

 死んだら・・・住宅ローンとか、娘たちに迷惑かけちゃうな、どうするんだろ?
 まだまだお母さんが必要な時期にわたしがいなくなったら、やってけるだろうか?

 生活はちゃんとできるんだろうか?
 学校に行けるんだろうか?

 不安は次々に浮かんできました。

 生命保険や学資保険には加入しているけれど・・・、
 またそれだけの問題でもなく、

 亡き後は、誰が手続きするの?・・・とかね(苦笑

 体調が悪くなって、仕事も休みがち。
 もちろん給料激減・・・時には健康保険の差額を請求されることも?!

 (世の中、厳しいよね・・・)

 休めない、体は辛い、焦りに不安・・・悪循環で、イライラ八つ当たり。


 お金のことって、深刻です。
 人に頼るのも、頼りにくいです。
 みんな裕福なわけじゃない。


 ホ・オポノポノを実践して、お金の本質に触れることができました。

 どういうことか?

 お金は必要なところに必ず流れるということです。
 必要がさほどないときに流れてきたお金は
 「あぶく銭」と言って、実のないものになって消えてしまう。

 でも本当に必要なお金は、
 なんらかの形で流れ、どうにか生きていけるようになってると。


 そう思えるようになってから、
 もしもわたしの心臓が・・・と思ったとき、
 その後のお金の心配が小さくなりました。

 身内には迷惑かけますけどね。
 生命保険やその他で住宅ローンはなんとか返済できそうです。
 それから、学資保険、年金保険をかろうじて細々とかけているので、
 子供が20歳になるまでは、
 なんらかのお金が出てくれる。

 子供が自由にのびのび未来を見て欲しい・・・最高の夢です。

 
 今は休職中で、障害手当て金が支給されるのを待っているところです。

 かれこれ1ヶ月以上経ちましたが、何の連絡もなし。

 その間に健康保険の不足分などの支払いもしました。
 
 娘の高校合格に伴い、準備で万単位でお金が飛んでます。



 このままだとどうしよ~・・・。

 内心、穏やかではいられなくて・・・イライラしだしてた。

 こんなときは
 「ホ・オポノポノ」の4つの言葉・・・

 ごめんなさい

 ゆるしてください

 ありがとう

 愛しています



 夕方、郵便物が届きました。

 職場からの郵便は、なんだろう?

 中には期末手当明細書を送りますの用紙と明細書が入ってた。

 ずっと1月中旬からお休みしてるので、
 期末手当のことは、思考から消去してました。


 臨時収入です。

 これから高校入学準備に必要なものや、生活費モロモロ

 そろそろきついなぁ~と思っていた矢先だったのです。


 ホ・オポノポノは、
 潜在意識の中の「お金」に対する記憶をクリーニングしてくれてました。

 
 必要になったときに・・・助けてくれる。


 わたしは何度も・・・このような体験を感じています。


 その都度、不安になってしまうのは、
 わたしの心配性の抜けきれないところですね。


 お金が要る!
 お金は夢を与える最高のものだ!

 お金は自慢できる宝物だ!
 お金がないとひもじい。
 自分で稼いだモンは全部自分のものだ!


 お金に対する思いって、
 ひとそれぞれにありますよね。

 その執着を、

 ホ・オポノポノでクリーニングして、

 行くべき場所に、
 行くべきタイミングで

 お金が流れ始める。


 これが全世界で流れ出したら~って思うと、
 
 今は小さな1家庭の体験ですが、

 「平和」な感覚がフツフツとわいてくるのです。



 


 
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by mana-thank-you | 2012-03-29 21:18 | I love you