記憶をゼロにするホ・オポノポノの体験記


by mana-thank-you

祈り


わたしにはもちろん・・・人の気持ちを操ることはできません。

人の気持ちをどんなに推し量ろうとしても、
すべてを知りえる手段がありません。

人の悲しさ、寂しさ、辛さ、痛さ・・・
ことにマイナス面と言われる「辛いこと」に関しては・・・難しさを感じます。

看護師としても、そのような場面に直面しては、いつも考えました。

何ができるんだろうかと。。。



祈り・・・「あの人の痛みが和らぎますように」

祈りは、わたしの手を、相手の痛い部分に添えることを教えてくれました。

祈りは、相手の話を聞くことを教えてくれました。


そして行き場のない迷いは…ちゃんと相手の声が聞こえてない自分を教えてくれました。


ホ・オポノポノもある意味では祈りです。

潜在意識の記憶をクリーニングして、
本来の本質に戻ることで、問題を解決する。

クリーニングこそ、祈りそのものじゃないかと感じています。


誰かの問題を代わりに解決することは100%できません。
わたしの問題を代わりに誰かに解決してもらうこともまた同じですね。


できることは、
その人が、自分が楽になることを祈ることです。

必ず楽になっているその日が来ることをイメージしながら。。。


生きていると、あらゆる感情を感じます。


喜びや嬉しさだけならなんと幸せなことでしょうか。


・・・ですが、それだけしかなかったら、相手の痛みを感じることも、
今、喜びに満たされていることを幸せに思うことも、
喜びをもたらせてくれた何かに感謝することも
知ることはできません。


必要なことだから、存在しているのでしょう。


大切な人々の悲しみをすべて、この手で癒せたら・・・と願います。


遠くで、近くで・・・祈り、ホ・オポノポノを実践しつづけます。
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by mana-thank-you | 2012-04-07 21:09 | I love you